トイ・プードル じゃじゃ馬娘 ピーチの奮闘記
ちっちゃなトイ・プードル ピーチです。人が大好きで甘えん坊、
バックストップ・ボード
走路の最後にあるボックスにおいて犬が取りそこなったボールが遠くに転がり過ぎないように、
且つ観客からの観戦を妨げないよう、また審判からの適正な観察を妨げないよう、
バックストップを設置することになっています。

フラボ松本4


練習の際にはさほど必要とは感じていませんでしたので、バックストップを設置する事は
あまりありませんでした。

ただ、犬の視線から使用するボール以外のボールを隠すには役立ちました。
購入すると高価ですので、ホームセンターでそれに代わる物を用意して使っていました。

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バックストップを使うと、競技会の雰囲気を間近に感じられますので、
少しだけ緊張感がわいてきますね。(笑)
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フライボールボックス
フライボール機材の主役ともいえるボックスは、木製で制作され、犬が踏み板を押すと、
ボールが跳ね上がる仕組みになっています。
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世界のフライボール競技で、このクラフト式を採用しているのは、日本だけかもしれません。
スタンダードは北米式のボックスのようです。
日本では、JFPSが採用しています。

チームイブキ


JKCの競技規定には、ボールの飛行曲線においては、ボックス上部のソフトカバーに触れてはならない。
なお、基板の長さは60cmから65cmとし、幅は30cmとすると定められています。

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ボールの重さや、犬のスピード、犬が踏み板を押す力により、ボールの飛ぶ高さや距離が変わってきます。

特にチーム戦で、犬の構成によっては、ボールの飛び方の調整が勝敗の鍵を握ると言っても過言ではないと思います。

戦略を練る中で、どの位置にボールを飛ばすと、犬がキャッチしやすくなるかがコンマ1秒の差になってきます。


フライボールのハードル
フライボールのハードルはアジリテイのハードルと違い、棒ではなく、
板がはめてあります。

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使用するハードルは棄権防止のため、上部はカバーを被せなければなりません。
カバーの厚みはハードルの高さに含まれません。

個人競技において、ハードルの高さは、スモール20cm、ミディアム30cm、
ラージ40cmに設定されています。

出陳犬は体高により3つのカテゴリーに分割されます。
スモール(体高35cm未満の犬)
ミディアム(体高35cm以上45cm未満の犬)
ラージ(体高45cm以上の犬)

ありすは、体高37.2cmでしたので、ミディアムになり、
30cmの高さのハードルを飛ぶ事になります。

ピーチは間違いなくスモールになります。

ハードルの色は、運営団体によりますが、オレンジ色か黄色になっています。
赤や青など使ってもいいと思うのですが、色の規定があるのかは、わかりません。

フラボ大阪1

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フライボールボックスの調整
先回の練習でボックスの踏み台の中にあるバネが外れてしまいましたので、
バネをつけ、緩んでいたネジを増し締めして、ボールの飛び具合を調整しました。

家の前に設置してありすに飛んでもらいました。

下がアスファルトで、足に負担がかかるため3回で終了。

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ボールの飛び具合もオッケーですので、
次回の競技会に持っていこうと思います。

秋の競技会シーズンが始まりました。

一緒に頑張ろうね!


フライボールボックス
今、使っているボックスは三年くらい前に、練習用にと思い、
ボックスとハードルをセットにして購入しました。

購入先は、ひとに優しいカントリー家具屋さんナモック
http://namokku.cart.fc2.com/

リーズナブルな料金で制作してくれてアフターもしっかりとやってくれますので、
私的には満足しています。

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オーナーがドックスポーツ大好きで、初期のころ、いろいろアドバイスをしてくれました。

まだまだ、練習では必需品ですので、大切に使っていきたいと思います。





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