フライボール犬 ありすとじゃじゃ馬娘 ピーチの奮闘記
フライボール大好き! アメリカン・コッカー・スパニエル「ありす」と共に、JKCのフライボール競技会に参戦しています。ドッグスポーツ唯一のチーム競技の醍醐味をお伝えしていきたいと思います。
ありす・ピーチ 初散歩
ありすとピーチを連れてしょうちゃんと散歩に出かけました。
短い歩幅で、一生懸命ついてくる姿は、とても可愛いです。

ピーチと散歩①


ありすは、マイペースで歩いています。
シニアのありすは、歩き方もゆっくりになってきました。

ピーチと散歩②


散歩中、近所の人にも尻尾を振ってご挨拶!

ちっちゃなピーチはみんなの人気者です。
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始めて外に出ました!
8月19日で生後3カ月を迎え、体重も1100gを超えました。
先日、2回目のワクチン接種も終わりましたので、外に出してみました。

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閉塞した環境から、一気に解放感を感じたのか、尻尾をフリフリ、
上機嫌で歩き回っていました。

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勝手に走ってしまわないか心配でしたか、リードをつけて歩くと、
ちゃんと付いてきましたので、なんとか散歩もできそうです。

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これから、ありすとピーチと一緒に散歩です。
また楽しみが増えそうです。


ありすの反撃
ピーチ  「ありす姉さん、遊んでよ」
ありす  「あなた、いつもちょっかい出すから嫌い」

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お母さん 「ピーチ、おいで! はい、お座り」
ピーチ  「おっと、なんかくれるの」
ありす  「しめしめ、いつも虐められているから、今日こそは反撃したる」

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お母さん 「ピーチ、よし!」
ピーチ  「いっただきまーす」
ありす  「よし、今がチャンス」

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ピーチへ犬パンチ!


ありすとハードル
今から、7年位前になります。
フライボール競技を始める前、ドッグランで、アジリティの練習を少しだけ
やっていました。

小さい頃から、障害を飛ぶ事が得意でしたので、ハードルも特に教えることなく
こなしてくれました。

自分の体高以上の障害も飛んでいましたので、足腰のバネは
強靭だったみたいですね。

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その頃に出会った訓練士の先生に、フライボールを教えていただき、
なんとかできるようになりました。

今は競技から引退して、自宅でのんびり過ごしています。

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ぐーたらになっていますけど。(笑)


ピーチとボール
ピーチと遊ぶ時にボールを使い始めています。

近頃、動くものに興味を持って、追いかけていきますから。
ボールを転がしてみると楽しんで咥えてきて遊んでいます。

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ありすは、ボールに興味を示さなかったので、全く逆ですね。

小さい体で、ちょこまか走ってボールを追いかける姿は、
とても愛らしいです。

少しずつ、フライボールの練習ができそうかもしれません。


バックストップ・ボード
走路の最後にあるボックスにおいて犬が取りそこなったボールが遠くに転がり過ぎないように、
且つ観客からの観戦を妨げないよう、また審判からの適正な観察を妨げないよう、
バックストップを設置することになっています。

フラボ松本4


練習の際にはさほど必要とは感じていませんでしたので、バックストップを設置する事は
あまりありませんでした。

ただ、犬の視線から使用するボール以外のボールを隠すには役立ちました。
購入すると高価ですので、ホームセンターでそれに代わる物を用意して使っていました。

ダウンロード (8)


バックストップを使うと、競技会の雰囲気を間近に感じられますので、
少しだけ緊張感がわいてきますね。(笑)


フライボールボックス
フライボール機材の主役ともいえるボックスは、木製で制作され、犬が踏み板を押すと、
ボールが跳ね上がる仕組みになっています。
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世界のフライボール競技で、このクラフト式を採用しているのは、日本だけかもしれません。
スタンダードは北米式のボックスのようです。
日本では、JFPSが採用しています。

チームイブキ


JKCの競技規定には、ボールの飛行曲線においては、ボックス上部のソフトカバーに触れてはならない。
なお、基板の長さは60cmから65cmとし、幅は30cmとすると定められています。

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ボールの重さや、犬のスピード、犬が踏み板を押す力により、ボールの飛ぶ高さや距離が変わってきます。

特にチーム戦で、犬の構成によっては、ボールの飛び方の調整が勝敗の鍵を握ると言っても過言ではないと思います。

戦略を練る中で、どの位置にボールを飛ばすと、犬がキャッチしやすくなるかがコンマ1秒の差になってきます。


フライボールのハードル
フライボールのハードルはアジリテイのハードルと違い、棒ではなく、
板がはめてあります。

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使用するハードルは棄権防止のため、上部はカバーを被せなければなりません。
カバーの厚みはハードルの高さに含まれません。

個人競技において、ハードルの高さは、スモール20cm、ミディアム30cm、
ラージ40cmに設定されています。

出陳犬は体高により3つのカテゴリーに分割されます。
スモール(体高35cm未満の犬)
ミディアム(体高35cm以上45cm未満の犬)
ラージ(体高45cm以上の犬)

ありすは、体高37.2cmでしたので、ミディアムになり、
30cmの高さのハードルを飛ぶ事になります。

ピーチは間違いなくスモールになります。

ハードルの色は、運営団体によりますが、オレンジ色か黄色になっています。
赤や青など使ってもいいと思うのですが、色の規定があるのかは、わかりません。

フラボ大阪1

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ありすとピーチ
だまだ、距離のある二匹です。



ピーチ「ねぇねぇ、いっしょに遊ぼうよ」
ありす「・・・・・」


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ピーチ「ねぇってば! こっち向いてよ!」
ありす「・・・・・」


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ピーチ「こっち こっち」
ありす「・・・・・」


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ピーチ「もう、遊ぼうよったら遊ぼうよ」
ありす「うっとおしいなぁ」


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8月3日 ドッグラン カフェ Green Orchard
小雨があがった頃合いを見計らって「グリーンオーチャード」へありすを連れて行きました。
ドッグランを利用すれば散歩も省けますから。(笑)

店内でアイスコーヒーをいだいてから、ドッグランへGO!
他のワンコもランに来てくれました。

グリーンオーチャード①


でも、目が悪いありすは、なかなかワンコ達と絡めません。
でも尻尾フリフリでしたので、楽しんでいるようでした。

グリーンオーチャード③

グリーンオーチャード②

まもなくピーチも散歩デビューになります。
慣れてきたら、一緒に行こうね!




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